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フィリピンで人気のピザチェーン店グリニッジ。

ぴざ、パスタのチェーン店で安価であることからローカルの人達にも人気があり、ショッピングモールなどがあればよく見かけます。

ピザも写真ではもの凄く美味しそうですね。

しかし、この店でピザやパスタを注文するのは素人、写真とは全く違うパン全開のピザやオーバーボイルのパスタが出てくるので、外国人は満足するどころか不満が出るのは必至。

しかし、そんなグリニッジにも1つだけ美味しい商品があります。

そう、ラザニアです。

コレだけはこの値段でこの美味しさ、お得!と、つい思ってしまう程の美味しさ。

グリニッジを街中で見かけたときはラザニアを食べてみてください。

それ以外の商品クオリティは保証しかねます。笑

 

キングダディ

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世界チェーンのハンバーガー屋さんで1番美味しいのはやはりバーガーキングですね!

もちろん、セブ島にも点在しておりますがITパークのバーガーキングは気が付いたら閉店しておりました。

しかし、市内にはまだまだたくさんの店舗があります。

マクドナルドなんかと比べてもやはり抜群の食べ応え、ワッパーは最高ですね。

空港にも入ってますので、国際線でお帰りの方は最後に無難なバーガーキングがオススメです。

ワッパーをご注文の際、オールヘビーでのオーダーがオススメ。

中の野菜を2倍に増やしてくれるので、ボリュームあるハンバーガーを頼みたいときは是非。

 

キングダディ

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セブでの移動手段としてお金をかけてもいいからとにかく安全と確実を買いたいならGRABアプリがオススメです。

アジアからは撤退しましたが配車アプリのウーバーと同じようなアプリです。

GRABに登録してあるタクシー、一般車を適正価格+ブッキングフィーのみでご利用できます。

配車できた時点で目的地も相手に伝わっているので面倒もありません。

クレジットカードを登録しておけばキャッスレスでの支払いも可能、他にもウーバーイーツの様に食事の宅配もできたりと、今風のアプリですね。

事前にメッセージも送れるので、寄り道や往復交渉も可能。

特に一般車は綺麗にしている車も少なくないので長距離の移動なんかはオススメです。

さあ、GRABアプリをダウンロードしましょう!

 

キングダディ

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フィリピンで一番安全な移動方法と言われてるタクシー。

もちろん安全の定義にもよりますが、先に紹介したジプニーやハバルハバルと比べればその物理的な安全性は一目瞭然。

ただ、コレもまたの機会に詳しくお話しますが、観光客などの外国人はタクシーにもたくさんの危険が潜んでおります。

さて、タクシーも種類があるので今日はそちらをご紹介したいと思います。

1、白タクシー

一番一般的なタクシー、市内は街中の至る所を走っており乗り方は日本と同じ。

料金は初乗り40ペソ、1分2ペソ、1km13.5ペソの上昇です。

メーター使わないで料金交渉してくるタクシーは全部悪いタクシーです。

交渉の際は、メーター使わないなら初乗り40ペソのみしか払わないぜ、あとレシートはちゃんと寄越せ、と言えば大体メーター使い始めます。

2、白タクシー(大)

広くて大きい車です、料金形態は1と同じ。

3、黄色タクシー(エアポートタクシー)

基本的には空港に陣取ってるタクシー。

初乗りは70ペソ、そこからの上昇は1分4ペソ、もしくは走った分だけ1秒1ペソ(信号や渋滞で止まってる時は上がらない)の設定を運転手が選べるのですが空港からセブ市内ぐらいでしたらそんなに変わらないです。

1秒1ペソで超渋滞してた時なんかは白タクシーよりだいぶ安く目的地まで到着したこともありますので、メーターさえ使ってくれればそんなに気にしなくていいでしょう。

少し高くても、白タクシーよりかはだいぶ綺麗です。

メーターの種類も何種類かありますが、一般的なのがコレ。

一番大きい40.00が料金、左上は乗車時間、右上は乗車距離、レシートをもらえば印字されるので安心ですね。

結果論ですが、鬱陶しいとかは抜きにしてレシートをちゃんと出すドライバーは悪徳ドライバーではないです。

気を付けて乗ってくださいね!

 

 

キングダディ

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フィリピンではメインの移動手段として存在するバイクタクシー。

観光客からはバイクタクシー、バイタクなどと呼ばれ、正式名称をハバルハバル、モーターバイクなんて言われております。

ちなみに語源はバックスタイルのセッ〇スです笑

 

渋滞が酷い市内なんかはこのハバルハバルがとても重宝します。

基本的に交渉で値段が決まりますが、値段交渉に入ると素人丸出しでぼったくられるので玄人ぶるなら目的地だけ伝えて降りた時にスッとお金を渡す。

相場ギリギリの金額を渡せば悪いドライバー以外はあまり文句を言いませんが、万が一安いと文句を言われたらその時は交渉しましょう。

悪いドライバーは

・日本人だから

・渋滞してるから

・遠いから

等と理由を並べてどうにか相場の2~3倍程の収益をあげようと必死に食い下がってきます。

逆に値下げできるポイントとしては…

・ヘルメットが汚いからこの値段

・運転が危なかったからこの値段

・いつもこの値段で乗ってる

・観光客ではない、コッチに住んでいる

等と、相場を理解して発言すれば大概は大人しく諦めてくれます。

特に夕方や道路混雑時、すり抜けできるバイクタクシーは目的地に早く到着できるので重宝します。

ただ、バイクを勘で運転してるようなヤツらがほとんどですので注意しましょう。

 

キングダディ

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フィリピンと言えば主な交通機関はこの派手な乗り合いバス、その名もジプニー。

派手な柄、シンプルな柄、大きいジプニー、小さいジプニー、様々である。

基本的にボディやフロントガラスに行先が書いてあり(区間が決まっている)、どっちを向いて走ってるかで瞬時に判断し、乗る。

お金は区間内ならどこで乗ってどこで降りても8ペソ(約16円)と格安。

混んでいる時はこの様に後ろに捕まるのもOK。

但し、落下して後続車に撥ねられても自己責任なので注意が必要。

リゾートの島なんか行くと貸し切りもでき、非常に安いので心配な人はセブ島以外で乗りましょう。

今度、ジプニーの細かなルールも掘り下げて書きますね。

 

キングダディ

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フィリピンで食事と言えば、この様に街の至る所に食堂が立ち並びます。

このローカルの食堂、名前をカレンデリアと言いフィリピンでは最もポピュラーな食事処なのです。

いわゆるオーダー式のレストランとは違い、昼時、夜時に向けて多くのメニューが用意されます。

それをひとつずつ選んでオーダーし、お皿に盛りつけてもらいます。

 

非常に手軽で、好きなものを好きなだけオーダーでき素早く食事できるメリットがあります。

メニューや味はお店によって様々ですが、金額は成人男性一食でおよそ50~100PHP(約100~200円程)と非常に安価です。

日本人、フィリピン人、その他の国も含め多国籍で楽しくお食事してまずはカレンデリアでフィリピンローカルを感じてみてはいかがでしょうか。

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前回の記事でJollibeeについtれ紹介しましたが、世界シェアNO,1のマクドナルドもフィリピンにはしっかり進出してます。

さすが世界NO,1ですね。

だがしかし、ハンバーガー、ポテト、コーラのセットが定番のマクドナルド、ここフィリピンでは様子がおかしいですね。

では、フィリピンのマクドナルドの定番セットを見てみましょう・・・。

フライドチキン!ライス!コーラ!

いやいや、Jollibeeやないかーい!

しかも、グレービーソースまでしっかり作って添えてくる似せっぷり。

フィリピンではやはりJollibeeが大人気、マクドナルドもこのメニューを販売しているという事は軍門に下ったと言っても過言ではないでしょう。

しかし、マクドナルドのチキンも味はJollibeeに引けを取らず、実に美味しいですね。

もちろん、マクドナルドはしっかりハンバーガーのメニューもあるのでご心配なく。

ビックマック、クオーターパウンダーなんかは変わらずボリュームあって美味しいですよ。

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ファーストフードと言えば1番最初に思いつくものは当然マクドナルドが浮かび上がるでしょう。

世界シェアNo,1、なんなら世界各国ほとんどの国のファーストフードNo,1、日本でのシェアも例外なくNo,1。

だがしかし、ここフィリピンだけは違います。

1位ではなく2位、そのマクドナルドを脅かす奇跡のファーストフードJollibeeをご紹介します。

目印はコック帽を被ったハチのマスコット。

フィリピン国内でのシェアはNo,1だけあって街中どこでもJollibeeを見かけます。

マクドナルドはハンバーガーがメインですが、ここJollibeeのメインはフライドチキンとライス!

ライス!?

Rice⁉

フライドチキンと!?

と、思うのが普通ですが、フライドチキン、ライス、ドリンクが一番ポピュラーなセットです。

フライドチキンには必ずグレービーソースがついているのですが、コレをつけてチキンを齧るとライスが進みます。

Jollibeeは中華系フィリピン人が経営しており、そのオーナーはフィリピン人で1番成功しているビジネスマンとさえ言われております。

そのやり口も驚異的で、例えばフィリピンの小学校にはフライドチキンを大量に持ったマスコットが突如現れフライドチキンを全校生徒に振る舞い、一部の子供達は小さな頃からJollibeeの味を刷り込まれて育つのです。

なので、フィリピンにはJollibeeを嫌いなフィリピン人はほとんど居ません。

ホームパーティーなどに呼ばれてジョリビーのチキンバスケットを差し入れすると必ずと言っていいほど喜んでくれますね。

ジョリビーのマスコットは丸顔で頬が出ているのが特徴で、丸顔の子はよくジョリビーフェイスなんて言われたりします。

そのマスコットも人気で、観光で訪れた人は必ず一緒に写真を撮る程。

コチラの少し若いカーネルサンダース似のおじさんもこの笑顔。

敵情視察でしょうか?

マスコット同士、不敵な笑みの写真に見えますね。

ちなみにケンタッキーフライドチキンもフィリピンには存在しますが、人気の程はJollibeeの足元にも及びません。

揚げたてのフライドチキン、ライス、コーラをグイッとお楽しみください!

 

キングダディ

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日本の東京からフィリピンのセブ島に来て結構経ち

観光客や留学生ではなかなか知り得ない情報を拡散すべく

ブログ開始です!

さて、フィリピン セブ島と言えば皆様想像するのが・・・

綺麗なリゾート!!

青い海!!

白い砂浜!!

眩しい太陽

そして綺麗なネーチャンとバカンス!!

と、言ったところだと思います。

が、腐ってもTHE・東南アジア発展途上国それでけではございません。

そんなセブ島の知られざる魅力、裏側、なかなかできない楽しみなどを少しずつ書いていきたいと思います!!

ブックマークよろしくね♪

キングダディ